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5才の少年が編み物スタートした結果…11才で名人の域に! 手袋からブランケットまでなんでも作っちゃう実力をご覧あれ★

   


11歳の男の子、ジョナ・ラーソン(Jonah Larson)くんは、かぎ針編みの天才であり名人。

一体どれくらい “名人” なのかというと、ニットキャップを46分大きめのブランケットを5時間ほどで編み上げてしまう(!)ほどなんです。

オリジナリティあふれるデザインと色使いで数々の作品を発表し、今では、世界中からオーダーやファンレターが届くほどの「人気かぎ針編み作家」になっています。

【独学で実業家まで上り詰めちゃいました】

そんなラーソンくんがかぎ針編みに出会ったのは、わずか5歳のとき。

YouTube動画をお手本にしながら独自にスキルアップを重ねて、気がつけば自分自身のYouTubeチャンネルの登録者数は3万人超

インスタグラムのフォロワー数に至っては18万人超にまでおよんでおり、ついにはハンドメイド品を販売するビジネス「Jonah’s Hands」まで立ち上げてしまったというのだから、スゴイとしか言いようがありません~っ。

【お母さんが良き理解者】

ラーソンくんの出身地はエチオピアなのですが、現在は養子縁組を結んだ家族とともに、アメリカで暮らしている模様。

海外サイト「Bored Panda」によると、母のジェニファー(Jennifer)さんが良き理解者かつ協力者になってくれているようで、先にあげたビジネスや、今年7月に出版が予定されている著書『Hello, Crochet Friends!』の執筆などをサポートしてもらっているといいます。

【夢は「外科医」】

かぎ編みレッスンの依頼も後を絶たないというラーソンくんは、なんと学業も超優秀。IQテストで高得点を取り “飛び級” しているほどで、将来の夢は外科医になることなんですって。

【寄附金を集める活動までしてる…!】

こんな感じで忙しい日々を過ごしているラーソンくんですが、現在は「GoFundMe」というウェブサイトで、エチオピアの子どもたちを支援するための寄付金を集めるキャンペーンも行っているんです。

自分が生まれた土地に恩返しをしたいという思いがきっかけらしいのですが、11歳でそこまで考えられるということに、またもや驚きを隠せません……!

まさしく “神童” と呼ぶにふさわしいラーソンくん。これからどんな作品や活動を展開するのか、YouTubeやインスタグラムから目が離せませんね!

また「GoFundMe」には彼自身の言葉で、エチオピアの子どもたちに自分と同じようなチャンスを与えてあげたいという思いがつづられています。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください〜!

参照元:YouTubeInstagram @jonahhandsGoFundMeBored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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