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【ご当地マック】オーストリアのマクドナルドは日本と全然違う! 石造りの建物&固めのバンズなどヨーロッパならではの文化も楽しめました

   



日本では定番中の定番なファストフード店、マクドナルド。本国・アメリカをはじめとして世界のいろいろな国で展開しているけれど、海外のマクドナルドってどんな感じなのかな?

Pouchでは以前、ハワイのマクドナルドについてお伝えしましたが、今回の舞台はヨーロッパの中央に位置するオーストリアの首都・ウィーンです。

ウィーンにあるマクドナルドに、実際に行ってみました!!

【音楽の都のマックってどんなだろう?】

オーストリアのウィーンは、モーツァルトなどの有名な音楽家が活動した地であり、またウイーンフィルやオペラ座などがあることなどもあって、音楽の都と呼ばれます。

そんな歴史ある街に並ぶ建物は、ヨーロッパならではの石造り。それはマックも例外ではありません。おしゃれ~な外観で、テラス席があります。

【日本にないバーガーをいただきます】

タッチパネルで注文、印刷された注文用紙をカウンターに提出するというしくみでした。はじめは戸惑ったけれど、写真を見ながらゆっくり選べるのはいい感じ。

注文したのは「HÜHNER-SCHNITZEL BURGER(チキンシュニッツェルバーガー)」「SCHMANKERL BURGER(シュマンケルバーガー、直訳で“ごちそうバーガー”)」です。

「チキンシュニッツェルバーガー」には、バンズからはみ出るくらいの大きなチキンカツレツが挟まれています。シュニッツェルとは、薄いお肉を揚げたカツレツのこと。ウィーン名物・ウインナーシュニッツェルは仔牛肉を使ったものですが、マックのこのバーガーはチキンのシュニッツェルがメイン。

レタスではなくベビーリーフのような野菜が挟まれています。食べてみると……チキンカツがサクサクで脂っぽくなくて、美味しい!

「シュマンケルバーガー」は、野菜、トマト、チーズ、パテが挟まれています。注文のときに見た商品写真にはポテトフライも挟まれてたように見えたけれど、実物にはありませんでした……。それはさておき、パテは厚めで肉の旨味が濃厚、食べごたえ充分。野菜類にチーズとかなりの満足感、名前のとおりに美味しかったです。

両方とも、バンズは固めでしっかりとした味のある薄茶色のパンでした。厚みもあり、日本のマックのバンズよりも食べ応えがあります!

お値段は、「チキンシュニッツェルバーガー」は4.7ユーロ(約580円)、「シュマンケルバーガー」は5.2ユーロ(約640円)で、日本マックの標準的なバーガーより少し高めですが、ボリュームがあるので納得のお値段です。

そんなボリュームがあって日本ではありえないバーガーを、ウィーンの景色が見えるテラス席でいただく。味も、風景も、まさしくオーストリアでまさしくウィーンです。おなじみのマックで、こんなにもヨーロッパを満喫できるなんて!

【ウィーン大生の勉強場所でもある】

こちらのマックはウィーン大学の近くにあるため、食事を楽しむ人の中に、大学生らしき若者が勉強している姿がありました。

満席に近い状態だったので、大学生から「次に席を譲ってくれ」みたいなことを話しかけられて、場所取りのために「労働法」の教科書をテーブルに置かれるという貴重な経験ができました……。

こちらでも、日本と同じようにマックは愛され、若者の勉強場所にもなっているみたいです!

ウィーンでは、地元にゆかりのあるメニューも展開されていました。海外の、その土地らしいメニューをマックで楽しむのもおもしろいのかもしれません。

参考:オーストリア・マクドナルド
執筆:信濃タオ
Photo:(c)Pouch

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