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『2gether』第9話の性別に関係なく「ふたりの恋」を応援する友人たちに感動 / 境界線のなさこそが作品の魅力です

   


2020年9月25日、「Rakuten TV」でタイ発の人気BLドラマ『2gether』第9話が配信されました。

回を重ねるごと、どんどん仲が深まっていくサラワット(ブライト)とタイン(ウィン)。第9話のラストでは「公開告白」するシーン(!)もあって、次回以降、さらに進展する予感がします。

また今回は、サラ×タイ(サラワットとタイン)の友人たちが大活躍した回でもありました。

くっつきそうでくっつかない、ふたりの背中を押しまくっていて、アツい友情に胸を打たれてしまいましたヨ……(涙)。

【サラタイの友人たちがイイ仕事してくれました】

「恋人」という段階へなかなか踏み出せないサラ×タイ。

もどかしいふたりの背中を押したのは、タインの友人・フォン(カオタン)。心が揺れているタインを見て

「お前次第だ。後悔しないようにサラワットを大切にしろ。落とした後で拾っても、元には戻らない」

と優しく諭します。またサラワットに対しても、

「タインはずっと恋人の世話をする側だったけど、今はお前(サラワット)に世話してもらってる。慣れてないんだ」

と助言。続けて、タインもサラワットに好意を抱いていることを告げて、「恋のナイスアシスト」を行うのです。

一方サラワットの友人・マン(マイク)も、友人の恋が実るようにと「公開告白」をお膳立て!

その結果、サラワットは大勢が見守る中、タインに「恋人になって」と告げることができたのでした。

【『2gether』の世界にはボーダーがない】

今回注目したいのは、『2gether』に登場する人々の「境界線のなさ」。

この点は第1回目から一貫しているのですが、登場人物たちは皆、目の前にいる人を「男」や「女」といったカテゴリに当てはめず、「人間」として見ているんですよね。

そのため「自分が同性を好きになる」描写も、「友人や周囲の人が同性を好きになる」描写も、とてもナチュラル。

変に誇張したり特別視するような場面は一切なく、誰もが「あの人が好きなんだね~」と、ごくごく自然に受け入れていて、茶化したり戸惑ったりしないんです。

性別関係なく、ただ「恋愛」が描かれている。

この点こそが『2gether』最大の魅力ですし、世界中にファンが多い理由のひとつだと思います。

【サラタイ、同棲生活をスタート!?】

ドキドキの「公開告白」で幕を閉じた第9話。

次回第10話予告では、サラタイが同棲をスタート(!)するシーンも出てきて、よりラブラブなふたりを見られる予感がします。

また今回大活躍したサラワットの友人・マンの、恋の行方も気になるところ。マンは以前一目惚れした青年に夢中なのですが、全く進展していないんですよネ……。

どうかマンの思いが報われますように~!

参照元:タイドラマ『2gether』公式サイトRakuten TVInstagram @c7_sidebTwitter @koretame_PR
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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