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星野源が語った『うちで踊ろう』制作秘話が深い…仕事などで家にいられない人のことも考えた歌詞でした

   


2020年5月25日夜10時45分からNHK総合で放送されたスペシャル番組『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』

初のリモート収録など「初」尽くしの内容で、終始見ごたえたっぷり。

中でも星野源さんの話題曲『うちで踊ろう』の制作秘話は興味深く、あっという間の30分でした!

【全編見どころしかなかったんだケド…】

出演者全員がお人形という異例のかたちで進行した『おげんさんと(ほぼ)いっしょ』。

松重豊さん演じるゲストファミリー・豊豊(ほうほう)さんも出演して、マニアックな音楽トークを繰り広げていました。

なかでもネットで注目度が高かったのは、爆発的にヒットした『うちで踊ろう』について語るシーン。

いろいろな人たちとのセッション動画を紹介しつつ、星野さんがぽつりぽつりと制作秘話を語り、「そうだったのか!」と感心することしきりだったんです。

【タイトルや曲構成に込められた思い】

たとえば『うちで踊ろう』というタイトルについて、星野さんは

「 “おうちで” ではなく “うちで” と表現したのは、仕事などで家にいられない人たちのことも輪に入れたかったから。 “うち” にすることによって “心の内(うち)” ともとらえられる」

といった旨を語っており、そんなにも深い意味や思いが込められていたのかとビックリ!

そのほかにも

・みんなが(声で)重なり合えるよう敢えてキーを低くした
・生楽器でも打ち込みでも、みんなが同じスタートラインに立てるように一定じゃないテンポにした

といったことが明らかにされていて、誰もが参加し楽しめるよう考え抜かれた楽曲だったということを知って、またしてもビックリ~!

【早い段階から制作に入っていた】

星野さんによると、『うちで踊ろう』を制作しようと思ったのは、週末の外出自粛が呼びかけられたときとのこと。

いずれは緊急事態宣言のときのような状態がやってくるだろうと予測して、みんなで楽しめる楽曲を作ろうと思ったのだそう。

こうした背景を知ったことで、星野源というアーティストが持つ “底知れなさ” や “優しさ” が垣間見えて、ますますファンになっちゃいました。

ちなみに星野さん、今回投稿されたセッション動画を見て「この人とやってみたい!と感じた人が多数いた」とも語っていたので、新たな名曲が生まれる可能性に期待したいところですね……!

参照元:NHK
Illustration:稲葉翔子
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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