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平成30年間をヘアメイクで振り返る! 同じモデルなのにバブル・ガングロ・モテ系盛りメイクで印象が全然違います

   


本日2019年4月30日は「平成最後の日」。この日記念すべき日にご紹介するのは、資生堂がYouTubeに公開している動画「【1分でわかる】平成ビューティートレンド七変化」です。

モデルになっているのは平成生まれの女性1名

たった1人でバブル、ギャル、ガングロ、盛りメイクなどなど、平成30年間に流行ったメイクを総ざらいしているわけなのですが……。モデルさんが変わっていないということが信じられないくらい、ヘアメイクによって印象が変わるんですよね!

【バブリーメイクからスタート!】

トップバッターを飾るのは、平成元年~5年に流行した「昭和名残のバブルゴージャス」メイク

ワンレンロングのソバージュヘアに、立ち上がった前髪(通称:とさかヘア)。太目の眉にビビットな色味の口もととインパクト強めですが、よく見ると口元以外はナチュラルメイクで、意外なギャップに驚かされます。

【時代の中心は女子大生から女子高生へ】

続く平成6~10年はアムラー全盛期ということで「茶髪・細眉・小顔とギャル文化」、ギャル文化が加速した平成11~15年は「ブロンズ・囲み目・ギャルファッション」

そして不況や格差が深刻化した平成16~20年には、婚活やモテを意識した「女子力高めの盛りメイク」が流行るなど、まさしく時代とともにメイクも移り変わっていることがよくわかります。

【震災を境に「自然体」に】

そして東日本大震災を挟んだ平成21~25年には、「ゆるふわ癒し系大人カワイイ女子」メイクが主流に。

震災を機に、世の中全体の価値観が変化し、SNSも急速に拡大。人の意識も変わっていって、身の丈に合った消費傾向へとシフトし、ファッションもメイクも肩の力が抜けた “脱力系ゆるふわ” の自然体へと移行していったと分析されています。

「大人カワイイ」といった表現が生まれたのも、この時代。また若年層から派生したカワイイ文化・ファッションも、このころから「kawaii」カルチャーとして海外からも注目され始めたといいます。

【そして流行は繰り返す】

そうして平成26年~現在に流行しているのは、その名も「抜け感バブルリバイバル」メイク

ファッションにおいては、80・90年代ファッションのリバイバルが登場。メイクにおいても、バブル期を想起させる「ナチュ太眉」や「赤リップ」が流行して、 “一周回った” 感がハンパありませんっ。まさしく、時代は繰り返すのですね~!

【次の時代にはどんなヘアメイクが流行るかな?】

動画の最後には、令和以降に流行るかもしれないヘアメイクも紹介されているので、注目してみてください。

またメイクの変遷だけでなく、モデルさんの佇まいや仕草にもぜひご注目を。髪型やメイクというものが人の気持ちにどれほどの影響を与えるかということが、一目でわかりますので……!

参照元:YouTube資生堂
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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