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【めちゃくちゃレア】平成31年と令和元年付で「宮内庁」の消印を押してもらえる「スタンプショウ2019」がアツい〜!

   


いよいよ令和目前、歴史的な「改元」の日が目の前に迫ってきました!

そんな中、2019年4月29日〜5月1日まで開催される「世界切手まつり スタンプショウ2019」に、なんと宮内庁郵便局が“臨時郵便局”として出張します。

これがどういうことかというと……普段は一般人が立ち入ることができない宮内庁の郵便局で、平成最後の日である「4月30日」の消印と、令和最初の日である「5月1日」の消印を押してもらえるチャンスなんですよおぉおぉ!!

【切手や珍しい消印が集まるスタンプショウ】

「切手とともに 新しい時代へ」をテーマに開催されるスタンプショウ2019。

世界各国や日本のさまざまな切手が展示されるほか、企業とタイアップした記念小型印や、土地の特色を色濃く表した風景印といった「絵柄入り消印」を押印してもらえるなど、まさに「郵便のお祭り」といえるイベントです。

今年は「改元記念 華ひらく皇室切手展」が開催されるほか、皇居をめぐる風景印の押印、さらには「宮内庁内郵便局」臨時出張所による特別押印など、改元にちなんだ企画が盛りだくさん!

切手+消印という形で、平成から令和への移り変わりをカタチに残せる大チャンスですよぉぉ!

【平成最後と令和最初の消印をゲットしよう!】

この「スタンプショウ」で、宮内庁内郵便局に風景印を押してもらえるのがどのくらいレアかと言うと……。

平成最後の日である4月30日と、令和最初の日である5月1日は、いずれも暦の上では「祝日」。なので現地では、郵便局の業務そのものが行われていません。

つまり「宮内庁には一般人が立ち入ることができない」という点を差し引いても、「31.4.30」と「1.5.1」付で宮内庁の消印を押してもらえる場所は、日本でこのスタンプショウだけなのです!

【押印には62円以上の切手が必要だよ】

ちなみに上記のような「風景印」や、記念小型印の押印をしてもらうには、ひとつだけ注意点があります。それは、これらはあくまでも「消印」であること。

つまり、切手の上にしか押してもらえないのです。しかも、郵便として差し出せる最低金額以上=郵便ハガキの金額である62円以上の切手が貼付されている必要があります(2019年4月現在)

これを機に、さまざまな風景印や記念小型印を押してもらいたい、と考えている人は、押印を希望する数だけ切手を用意することをお忘れなく〜!

【ムーミンやおそ松さんの消印にも注目です】

「スタンプショウ2019」は、東京都立産業貿易センター台東館4階・5階で開催、入場料は無料です。会場内で記念小型印と風景印の押印サービスが行われるのは、会期中の午前10時から夕方17時まで(5月1日は16時まで)となっています。

宮内庁の風景印のほか、同時開催される「ムーミン切手展」や、日によってデザインが替わる「えいがのおそ松さん」の記念小型印などもあって、集めがいがありそうですよぉ〜。

また世界の郵便局として「ムーミンポスト・オフィス(フィンランド郵政)」やスロベニア・ハンガリー・リヒテンシュタインの郵政が出張、各国の切手の上に記念印を押印してくれるんですって! ちょっとした旅気分も味わえそうですねえ♪

GWのお出かけ先として興味がわいた方は、ぜひ公式サイトをチェックしてくださ〜い!

参照元:スタンプショウ2019
画像=日本郵趣協会
執筆=森本マリ (c)Pouch

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