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オリンピック選手の身体能力を体験できる「ふつうじゃない2020展」が凄い! 3m48cmの高さにある自動販売機のボタンや、42.195kmのカップ麺など

   


約2年後に迫った、東京2020オリンピック・パラリンピック。競技種目や選手について楽しく遊びながら学べるイベント「ふつうじゃない2020展」が、2018年8月8日から8月26日まで東京ミッドタウン日比谷・日比谷ステップ広場で開催されます。

19日間に渡って行われるこのイベントには、約19種類もの体験型展示が登場。

名前のとおり “ふつうじゃない” やり方で、様々な競技の魅力やアスリートの身体能力の高さを感じることができるというんです。でも…… “ふつうじゃない” って、一体どういうことなんでしょうかね!?

【ゲートに使用されているのは「棒高跳びのバー」!?】

「ふつうじゃない2020展」は、まず入り口からして “ふつうじゃない” !

出入口となるゲートには棒高跳びのバーが使用されていて、会場にはシンボルモニュメントとして、アスリートの巨大バルーンが設置されているそうです。

【展示もツッコミどころ満載なのです】

そしていちばんのお楽しみである体験型展示も、やっぱり “ふつうじゃない” から面白いっ。

アスリートの背筋力を実感するために、300kgを超える重さの剣が持ち上がるかどうか挑戦できる「エクスカリバー背筋力測定」。バレーボール選手のジャンプの到達点である3m48cmの高さにあるボタンを押すとドリンクが出てくる「バレーボール自販機」

空手の正拳突きの威力でLEDロウソクを何本消せるかを試せる「カラテ・キャンドル」。ラガーマンのスクラムを巨大分銅で体感できる「ラガーマン分銅」といった具合に、読んでるだけで難易度高すぎ~!

でもアスリートたちがどんなことをして、どんな景色を見ているのかを知るだけで、今よりもっと各競技に興味を持てそうな気がします。

【どうして「麺」で表現しようと思ったの…】

そして個人的にじわじわきたのは、マラソンの走行距離42.195kmをなぜか “麺” で再現したという「マラソンサイズ・カップ麺」。途方もない長さの麺を一体どうやって展示するのか、ひそかに楽しみに思っているのはわたしだけではないはず……!

来場者は、先着で記念品としてオリジナルストラップ(5000名)や記念バッジ(1万名)をプレゼントしてもらえるのだそう。嬉しいことに入場無料ですので、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

入場時間など、詳細は公式サイトからご確認ください。

参照元:プレスリリース三井不動産
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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