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【これは神曲…か!?】当代きっての「へんな曲」を超有名プロデューサーがアレンジした結果…『肩 have a good day -2018 ver.-』が感動的に壮大な曲に!!

   


以前 Pouch で “迷曲” として紹介した、ヤバイTシャツ屋さんの『肩 have a good day』。肩幅が広い人に対する憧れと偏見がたっぷり詰まった歌詞に、心奪われる人が後を絶ちません。

2018年4月27日、YouTubeにこの曲の別バージョンである『肩 have a good day -2018 ver.-』が公開されたのですが……。意味不明な歌詞をおもいっきり裏切るように、アレンジがめいっぱい壮大で感動的~! なんなの、この無駄すぎる展開!!

それもそのはず。編曲を手がけたのは、椎名林檎の初期2作を大ヒットに押し上げたことで名高い、音楽プロデューサーの亀田誠治さん。この楽曲はそもそも “美メロ” でしたが(歌詞はアレだけど)、亀田さんのオーケストレーションアレンジが加わったことによって、 “エモみ120%増し” となったことは確実なんです。

【感動アレンジで「歌詞との落差」がエライことに】

『肩 have a good day -2018 ver.-』は、さかのぼること約4カ月前の1月10日にリリースされた、ヤバイTシャツ屋さんの2ndアルバム『Galaxy of the Tank-top』に収録されていた楽曲。

そのMVを今頃このタイミングで公開したこと自体わけがわかりませんが、歌詞の世界観と思いっきり落差のあるアレンジのせいでもう、脳がわけわからない混乱状態に。

【感動する→「いやいやいや!」と我に返る】

原曲である『肩 have a good day』はアコースティックギターを中心としたシンプルなアレンジでしたが、この『肩 have a good day -2018 ver.-』はピアノやストリングスを重厚に配して、一気に壮大かつ感動的な仕上がりに。

音の力がムードを盛り上げたのか、ボーカルを担当する “こやまたくや” さんは、終始神妙な面持ち

精魂込めるかのように歌い上げているのですが、なにせ歌詞の内容が「肩幅が広い人のほうが 肩幅が狭い人よりも 発言に説得力が増す~♪」とかなので、出てきそうになった涙も秒で乾くというもの。うっかり感動した直後にハッと我に返るという不思議な現象に、何度も何度も襲われるんです。

【視聴者も総ツッコミ】

天才的アレンジによって、 “迷曲” にさらに磨きがかかった『肩 have a good day -2018 ver.-』。視聴者からもたくさんのコメントが集まっておりまして、

「さすが亀田師匠編曲!!!」
「泣かすやん」
「何を真面目に歌っとんねん」
「ええ歌やなぁ。歌詞はくそやけど。(褒め言葉)」
「NHK感出てて草」
「情熱大陸みたいな編集いらん」

といった具合に、みなさん軒並み大絶賛(?)しているようです。

中でもわたしが「それな」と言わずにはいられなかったのが、 “口笛タイム” を担当するメンバー “もりもりもと” さんの表情に対するツッコミの声。

「もりもと口笛タイムの真顔しんどい(笑)」
「終わったあとの満足気な笑顔が良き」
「シュールすぎてわろた」

というみなさんの言葉どおり、ブースの中で棒立ちのまま真顔で口笛を吹く “もりもと” さんの姿は最高にシュールでした。なんというか、存在自体がズルイ……!

【情緒がおかしなことになります】

笑いと感動が交互に押し寄せてきて、情緒がめちゃくちゃになりそうなMVは、ある意味必見です。途中から「わたしは一体なにを見せられているんだろう……?」という疑問が湧いてくること、ウケアイですよ☆

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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